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しーおん&しおちゃんの雑談記

しおちゃん&しーおんのことを書く

20161128 言葉…のポチっとな

こんばんは。しおちゃんです。



最近、「言葉のチカラ」というものを目の当たりにするような
事がありました。。。

「言葉」が自分をつくってる。
「口ぐせ」が私のセカイをつくってる。

・・・・なぁー。。。って思うようことが自分の間近でありました。

それは、「毒母」。

昨日、ある用事で出かけた先で話をするものの、
「毒母」は散々バッサバッサと言葉の刃で切られ、怒られ、
とても感情のこもった言葉を怒涛の如く浴びてきたのですが、
なんとも思っていないような、響いてもいない様子。
後ほど聞いたところでは、「あたま真っ白」だったらしいのですが、
言われたことに対しての反応ができなかったそうで。。。
それで、ただ話聞いて他力頼りし過ぎて怒られて帰ってきたというね。。。。

私個人的には、結構厳しい言葉が飛んでくるのをキャッチせずに
「あーなんか愛されてるんだね~」ってところだけを受け取ってたんですが、かなり厳しい内容ものばかりでした。。。


話戻って、そんな「毒母」が何の気なしに、
ただ言いたいことを言いまくるような感じで生きているのですが、
そんな中で出てくる言葉の数々を見ていると、
まさに今の「毒母」の状況と同じものが
でてるな~と目の当たりにしました。

例えば、、、

「年とったら物が見えにくくなって…云々」
「年とったら、体力が無くて…云々」
「年とったら、物覚えが悪くて…云々」
「いつもどうしよう、どうしようって精神錯乱状態でやってきて…云々」
「年だから、記憶力があんまりなくて…云々」
「年だからハイカラなこと(新しい事)はわからなくて…云々」


そんな「毒母」の口ぐせは、
言ったままに、その通りにかなってしまって。。。

誰しも年老いていくことは避けられないのは当然のこと。
それはおいておいたとしてもですよ。。。

白内障だか緑内障だかになっているらしく、
医者に通い目薬をさし。。。なんて生活をし、、、
体力がないと言いながらも、畑などの維持管理には、
「~ねばならない」「~いけない」があるのか、
せっせと出向き、「頑張る教」状態。
でも疲れるらしくすぐ休むようだが。。。
人の話も聞けず、聞いたそばから忘れ、
読んだ本もそれほど記憶に残らない様子。
いつも、「どうしよう」で精神混乱状態で、物事の整理もできない。
話の整理もできない、考え方も固まって固執気味。。。

何をどうしたいのかもうすぼんやり。。。
不安と恐怖に覆われ、あちこちのお出かけには、常に
恐怖と不安を持ち歩いている。
などなどなど。。。。


「自分は年老いている。」
「年寄とはこういうものだ」
「老人になったんだから…」
などの思い込みがあるのでしょう。。。
それが、何気なしに出る言葉に現れて、
そうして、彼女を作り上げている。。。
そういう風に感じました。


でも、世の中を見回せば、、、、
ご健康で、お達者なお年寄りはいらっしゃるわけで、、、
そりゃー若い人や知識人にはかなわないでしょうが、
体力のあるかたもいらっしゃるし、
過去に蓄えた知識などがある方もいらっしゃるし、
PCを使いこなす方もいらっしゃるし、
思考が柔軟で、受け入れ幅の広い方もいらっしゃる。
行動力があり、どんどん旅行されたりする方もいらっしゃる。


。。。にもかかわらず、「毒母」は先に挙げたような
固定的な考えがあるのでしょう。。
そこから抜け出せず、(ていうか抜け出そうとせず?)
周辺にはべったりと「かわいそうな私」「哀れな年寄り」
のベールのようなものをまとって、
私の子供なんだから当然面倒を見てくれるんだよな?
。。。みたいな感じでいるという。。。



言葉の使い方に気を付けないといけないな~って思いました。
(私は、時々、荒っぽい言葉が出てしまうため...)


だからというのも変かもしれませんが、、、
「私なんて○○だしー」といいそうなところで、その○○に、
在りたいことや自分の望んでることを入れるといいのかな~と思ったり。


そうそう、「口ぐせ」というからには、
それは、宇宙へのオーダーなのかもしれません。

https://www.amazon.co.jp/dp/4763135821/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_rqbpybBDPHKFD



口ぐせが私をつくっているのかも。
口ぐせ
 ⇒宇宙へのオーダー
 ⇒自分自身の在り方への現れ
なのかな~。

だ か ら 、言葉の使い方や思考に注意していこう>自分




ポチっとな

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うさフェスでお迎えしたカワイ子ちゃん♡